ウェブサーバーを収容して回線に接続する場所をインターネットデータセンター、通称IDCと呼びます。レンタルサーバーがどこに設置されているかによって、レンタルサーバーの基本的な特徴は変わってきます。よって、かなり重要な点であるといえます。
設置場所としては、主に3タイプに分けることができます。国内IDC型、自社内設置型、海外設置型となります。
IDCについてはこちらで解説しています。
国内IDC型とは、国内のIDC(インターネット・データ・センター)に設置されているレンタルウェブサーバーで、データ・センターは耐震性、温度を一定に保つ空調、自家発電設備などをもつ、高級設備のビルにインターネットトラフィックに対応する高速な通信回線をもつものと説明されています。(レンタルサーバー会社の資料による)
この国内IDC型は、比較的多くのレンタルサーバーに採用されています。というのも、親レンタルサーバーの卸し業者からの請け負いで小売りしている、レンタルサーバー会社もこの方式が多いからです。レンタルサーバーの小売り業者は、内容、料金共に親会社より魅力的な部分が多いです。ただ、オカサンタの経験上、高度なサポートは親会社を経由する状況になるため、ややレスポンスが悪くなる場合もありました。
国内IDC型は最も優れた設置形態ですが、格安レンタルサーバーを始め比較的多くのサーバーが採用しています。
自社内設置型サーバーとは、自社内にウェブサーバーを設置し、レンタルしている形態です。この方式はサーバースペックがいいわりに、料金が割安であったり、速度が遅い場合にあります。バックボーンの回線を公開していなかったり、サーバーの設置場所を公開していない場合には、少数ですが、この設置形態が考えられます。
少し話はそれますが、、オカサンタが以前使用していたレンタルサーバーで、最新の仕組みを取り入れたものだったのですが、その不具合で1ヶ月以上表示に不具合がでた事がありました。結局一般的な構成に戻したそうなんですが、そういった場合に、対応が遅いかな、というのがありました。普通に使用する分には問題なし、いざという時には値段なり、といったところでしょうか?DMで知って申し込んだサーバーです。
また、あえて地震の少ない沖縄に支社がある場合は、そこにサーバーを設置するケースもあります。
海外設置型サーバーとは、管理費の安い南米などにレンタルウェブサーバーを設置する形態です。この形態は、レンタルサーバー会社が公開している場合と、安くてディスク容量の多い場合に考えられます。当然、表示速度は遅いです。オカサンタの経験で、アメリカにタイフーン(カトリーヌ)がきたときに、HPが表示できなくなり、サポートセンターに問い合わせたら、タイフーンの影響と伝えられました。有名で高価なビジネス向け共有レンタルサーバーだったのですが、やや残念に感じました。このレンタルサーバーは、よく見かけるものですが、当レンタルサーバー比較ガイドでは紹介していません。
レンタルサーバーのスペック機能には、複雑でわかりにくい言葉が多いのも事実です。
このホームページではサーバー機能の理解を深めつつ、スピーディにより賢いレンタルサーバー選びが出来るように考慮しています。皆様のレンタルウェブサーバー選びのお力になれれば幸いです。
レンタルサーバーの乗り換えは、カンタンで手間がかかりませんので、状況、条件に応じて乗り換えをオススメします。
乗り換えて、乗り換えて、きっと五納得のレンタルサーバーに出会えると思っております。インターネットがビジネスの武器になっていらい、レンタルサーバーのスペックはどんどん向上していますので、きっと納得のご予算で納得のサーバーを選べると思います。
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