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アパッチ(apache)について

アパッチ(apache)とは、レンタルサーバーのホームページやウェブサーバーについて調べていると、必ず出てくる単語ではないでしょうか。

共有レンタルサーバー(ウェブサーバー)をレンタルする時に初めての場合やあまり時間がない場合は、アパッチについては無視してしまっても大丈夫だと思います。逆にオプション豊富なレンタルサーバーやVPS構成のレンタルサーバー、専用サーバーをレンタルする場合には、アパッチについての予備知識を多少は身につけておくといいかもしれません。

では、アパッチとは何なんでしょうか。一言で言うと、ウェブサーバー用のソフトです。オープンソースのソフトウェアで、UNIX(ユニックス)系のOSや、windows版があります。利用はだれでも無償で利用可能です。


アパッチの正式な名前は、Apache HTTP Server ですので、インターネットで検索してみると、いろいろなバージョンがあります。余談としては、小さなパッチファイルを集めたものだったので、アパッチと呼ばれました。

アパッチは単独で動作するウェブサーバー(WWWサーバー)で、固定グローバルIPアドレスをもつパソコンで、アパッチを立ち上げておくと、そのパソコンはウェブサーバーとして機能します。アパッチはパソコンをウェブサーバーとして機能させるためのソフトウェアということができます。実際には多くの共有レンタルサーバーでアパッチが利用されています。

アパッチは本当に多くのレンタルサーバー、ウェブサーバーで使用されており、マイクロソフトはIISというウェブサーバーソフトを出していますが、シェアは大幅にアパッチ優勢です。そのため、アパッチ用のソフト(トムキャットなど)は多くでており、アパッチを使用しているウェブサーバーは、多くのアパッチ用ソフトウェアを使用することができます。

アパッチにはプラグインが豊富にあり、さらに技術者ならば自分で開発することも可能であり、自由に機能を追加できます。


もし、自宅に自宅サーバーや会社に独自の専用サーバーを置こうと思ったら、パソコンにリナックスなどのOSをインストールし、アパッチをインストールし、グローバルIPアドレスを取得し、24時間、常時接続体制を作る。簡単に言えば、これでウェブサーバーとして機能します。

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